ミョウバン水の作り方

加齢臭体臭予防のためのミョウバンの簡単な使い方を、続いてご紹介しますね。
加齢臭対策みょうばんミョウバン
ミョウバンが加齢臭などの体臭予防に効果があることは前にもご紹介しましたが、このミョウバンを使った一番簡単な方法は、ミョウバンの粉末を直接腋の下に塗布することです。

ミョウバンには粉のものと焼きミョウバンとがありますが、焼きミョウバンならすり鉢で擦って粉にしてから塗布します。汗を抑えたい場合には、これだけでもかなり効果はあります。

ワキガに悩む人にこのミョウバン塗りはかなり効果があると2chなどでも以前から話題になっていましたね。

ミョウバンには酸性の性質があるとご紹介しましたが、このミョウバンの酸性という性質を利用するためには、水に溶かした溶液をスプレーなどで腋等に吹き付けるのがより効果的です。


【ミョウバン水の作り方】

ミョウバン水の作り方は簡単です。

市販のミョウバン(50g)を、1.5リットルのペットボトルに入れ、水道水を注いで蓋をしてよく振るだけです。
ミョウバンが溶けない場合には、1日そのまま放置すると、溶解して透明の液になります。
これでミョウバン水の完成です。

このミョウバン水を、ガーゼに浸して、腋の皮膚を拭いたり、又は、スプレー器に入れ、直接皮膚にスプレーするなどして使います。 皮膚にスプレーされた水は蒸発してミョウバンが残り、皮膚も弱酸性に保たれます。

ミョウバン水の消臭作用をより強くしたい場合には、水道水の代わりに、濃い目の緑茶で溶かすという方法もあります。
緑茶のカテキンは強い植物消臭作用がありますので相乗効果が期待できます。
さらにその中にレモン汁をたらしてもよいでしょう。
レモンの香りがマスキング効果をもたらすのです。

この原液は冷蔵庫の中に保存するなら、1ヶ月近くもちますが、100円程度のものですから1~2週間に1回程度新しいものを作るのがよいでしょう。 安いのでじゃんじゃん作ってどんどん使えるのがいいですね。

さらに、原液を30~50ccくらいお風呂に入れて、ミョウバン浴をするのもよいでしょう。ニオイだけでなく、子供のあせもやアトピーにもよいようです。ただ、あまり濃くすると酸性の作用でお風呂の金属が傷むことがありますので注意しましょう。

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